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「NAMIMONOGATARI」の主催者は誰?「お詫びと経緯」が失笑ものって本当?

愛知県で8月28日、29日に行われた音楽フェスティバル「NAMIMONOGATARI」。

マスクなしの密状態でイベントを行ったことから世間から批判を受けています。

主催者は誰なのでしょうか?

「NAMIMONOGATARI」はなぜ炎上?

上記のような感じでかなりの密状態で行われました。

炎上になった理由はいくつかあります。

  • 密状態で1万人近くのイベントを開催
  • 場内でアルコール類の販売
  • 聴衆がマスクを外して大声をあげる
  • ゴミも大量放置
  • 朝5時までアフターパーティーを開催

当日の愛知県は緊急事態宣言が発令中だったことから、事態を重くみた県知事や市長が苦言を呈しています。

「NAMIMONOGATARI」の主催者は?

「NAMIMONOGATARI」の主催者は「office keep 株式会社」という会社です。

会社のホームページはこちらから

(9月3日にはホームページそのものが削除されているようなので、リンクを外しました)

ホームページ上の代表者を見ると「富永 基煥」という人が代表者になっています。

この富永 基煥さんは日本人ではないそうで、本名は「鄭 基煥(テイ キファン)」さんという方らしいです。

さらに本人と思われるインスタも発見しました。

これによると、国旗のマークが「北朝鮮、韓国、日本」ということから純粋な日本人ではなさそうですね。

「NAMIMONOGATARI」の主催者が出した謝罪文が失笑もの

こちらが主催者が出した謝罪文の全文になります。

謝罪文の要点

  • 会場設置の最中で蔓延防止法地域になった
  • 蔓延防止法のイベント上限5000人以上のチケットを販売したが、チケットは20日に販売を辞めた
  • 酒類の販売の自粛要請もされていたが、キャンセルできないドリンクがあったので、アルコールチケット販売にした
  • イベント前日に緊急事態宣言に変わり、イベントを中止や延期という選択肢はなかった
  • 当日は8000人を超える観客が来場し、収集が付かなくなった
  • 再三、会場には感染防止の注意喚起をしたが守られなかった

謝罪文は言い訳にしか聞こえない?

謝罪文を出したものの、その内容が言い訳にしか聞こえないということで話題です。

なぜ言い訳にしか聞こえないか検証してみました。

チケットの販売数:払い戻しできたのでは?

主催者は蔓延防止法が適用された中で、イベント上限の5000枚を販売していました。

20日に販売を停止したということでしたが、5000枚以上のチケットは既に販売済み。

ということは、イベントに5000人以上の人が来客するということです。

この時点でチケットを払い戻しし、5000人まで減らすことはできたのでは?

キャンセルできないドリンク?

ホテルに宿泊するのと同様にイベントが近付けばキャンセルできないものがあるのは当然だと思います。

でも、このコロナ禍でアルコール類の自粛を要請される可能性もゼロではなかったはずです。

緊急事態宣言発令も見据え、イベントの準備をすべきだったのでは?

もしくはキャンセルできないドリンク分は運営側が赤字として持つべきなのでは?

ドリンクチケット1人二枚って本当?

この謝罪文からはどのようにドリンクチケットを1人2枚までにしたのかが書かれていません。

そのため客側の申し出で1人2杯以上のドリンクを販売していた可能性があります。

本当に酒が1人2杯までだったのか怪しい

当日に8000人を超える来場者

チケット制で入場できたわけなので、主催者側は8000枚を超えるチケットを既に販売していたということですよね。

収集がつかなかったというより、つける気がなかったのでは?

まとめ

ラップという分野が悪いわけではありませんが、今回の事件のせいでイメージが悪くなってしまったのは否めません。

信頼回復するのには時間がかかりそうです。