未分類

【画像】メンタリストDaiGo、優生思想発言を謝罪。世間の声は?

メンタリストのDaiGoは、7日に自身のYouTubeで「生活保護の人達に食わせる金があるのなら猫を救って欲しい」「自分にとって必要の無い命は僕にとっては軽い」などと発言し、炎上しました。

その後、更にYouTubeを更新。「炎上してるみたいですね。『辛口なんで真に受けないで』って言ったんですけど、真に受けてる人いるみたいですね」と笑いながら発言し、さらに炎上しています。

批判の声に対しては、「けしからんけしからんって言ってる人いますけど、きつい言い方をすると、残念ながら僕を叩いている人たちよりも僕は彼らのことを保護してますよ。何でかって言うと、税金めちゃくちゃ払ってるから」と発言しました。

「そこら辺のアンチの人たちよりも、たぶんアンチは図星になると思うんですけど、僕ははるかに税金払っていて、僕は税金の使い道を決めれる立場にないので、残念ながら僕が払ったたくさんの税金は他の人よりも比率が高いから、生活保護だったりホームレスの保護に回る可能性が非常に高い。だからホームレスの人権がああだこうだ言ってる人よりは僕、助けてますんで、そういう意味では『残念でした!』ってとこだし」と述べました。

最新のYouTubeで謝罪

終始、強気な姿勢でしたが、先ほどYouTubeチャンネルを更新し、「この度は大変、お騒がせしております。大変申し訳ございませんでした」と謝罪しました。

下記はその時の画像です。

ホームレスに対する理解を深める

DaiGoはホームレスになった人々への理解が足りなかったとし、「謝って終わりにするのではなくちゃんと勉強して理解を深めたい」と話し、支援活動に約30年携わってきたという人物に連絡をとり、支援活動の現場に実際に足を運ぶことなどを番組内で宣言しました。

世間の声は?

謝罪会見を行った直後に投稿された世間の声を集めてみました。

広告付きの生配信に誘導に厳しい声

謝罪に対し一定の理解も

メンタリストとしての資質を疑う声も

まとめ

優生思想的な発言をしたDaiGoさんは、世間から批判されていました。

一貫して謝罪をするつもりはないようでしたが、風当たりの強さを感じ、謝罪。

謝罪に対し、一定の理解を示す人もいれば、広告付きの生配信を行ったことで本当に謝罪する気持ちがあるのかどうか、疑問を呈した人もいました。

またメンタリストという職業柄、ホームレスの気持ちを推し量れなかったのだろうかと職に対する資質を問う声も聞かれました。

いずれにせよ、この問題はまだ続きそうです。