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小室圭の就職先は「lowenstein sandler」で事務員(law Clerk)?パラリーガルとの違いは?

小室圭さんの就職先は「lowenstein sandler」という会社だそうです。

今まで大手ニュースサイトで情報が出ていましたが、特定されたようです。

小室圭の就職先は「lowenstein sandler」?

就職先が決まる前に信州大学特任教授であり、ニューヨーク州の弁護士資格のある山口真由さんが、ニューヨークで弁護士として仕事をすることについてこう述べています。

「アメリカは学歴が階級になっていて、ハーバード、イェール、スタンフォードを頂点とするトップ14というのが第1階層。ここが名門ローファーム(法律事務所)に入る最低条件、と言われている。小室さんのいらっしゃるフォーダムはいいロースクールではあるけれど、トップ14に入ってなくて、(弁護士として)這い上がるべきハードルがすごいある」

引用元:デイリー

しかし、すでに就職先が「lowenstein sandler」に決まったようです。

  • Fordham University School of Law (J.D. 2021); JFK Profile in Courage Award; Sweat Equity Award; Archibald R. Murray Public Service Award
  • Fordham University School of Law (LL.M. 2019), cum laude
  • Hitotsubashi University Graduate School (M.B.L. 2018)
  • International Christian University (B.L.A. 2014); Dean’s List

和訳するとこうなります。

  • フォーダム大学ロースクール(J.D. 2021年);JFK Profile in Courage賞、Sweat Equity賞、Archibald R. Murray Public Service賞
  • フォーダム大学ロースクール(LL.M.2019)、cum laude
  • 一橋大学大学院(M.B.L. 2018)
  • 国際基督教大学(B.L.A. 2014);ディーンズ・リスト

ということで、lowenstein sandlerで働くKei Komuroは小室圭さんで間違いなさそうです。

弁護士ではなく事務員?パラリーガルとの違いは?

小室圭さんは肩書欄に「Law Clerk」となっています。

「パラリーガル」と「事務員」の違いはどこにあるのでしょうか?

アメリカのIndeed.com(転職サイト)から違いについて述べているページを見つけました。

https://www.indeed.com/career-advice/finding-a-job/law-clerk-vs-paralegal

A law clerk, alternatively called a judicial clerk or judicial law clerk, is a professional who works in legal settings to assist judges and lawyers in their legal decision making. Law clerks can work in law firms, but they typically work in courts serving as appellate law clerks who work on appeals or as trial law clerks.

ロー・クラークとは、裁判官や弁護士の意思決定を支援するために、法的な場面で働く専門家のことである。ロークラークは法律事務所で働くこともできますが、一般的には裁判所で控訴審を担当する控訴審ロークラークとして、または裁判ロークラークとして働きます。

引用元:Indeed.com

この記事には記載してありませんが、裁判所の裁判官について仕事をする「Law Clerk」は非常に名誉な仕事であるそうで、法律事務所に就職を見送る学生もいるようです。

小室圭さんの場合は、裁判所ではないので、一般的な法律の専門家という位置づけでしょうか。

Paralegals also assist lawyers with their case preparation and research, but they typically work with lawyers, rather than judges, in law firms. Here, they assist lawyers with various duties related to their cases. Paralegals can perform various roles and their exact responsibilities often depend on the size of the firm they work for.

パラリーガルもまた、弁護士の事件の準備や調査を支援するが、通常、法律事務所で裁判官ではなく弁護士と一緒に働く。ここでは、事件に関連するさまざまな業務で弁護士をサポートします。パラリーガルは様々な役割を果たすことができ、その具体的な責任は勤務する会社の規模によって異なることが多い。

給料はどっちがいいの?

気になるお給料ですが、パラリーガルより事務員の方がいいそうです。

Because law clerks require greater schooling and often have stricter job requirements, they typically earn higher salaries than paralegals on average. Of course, location, experience level and employer can all impact the earning estimates of both positions. In the United States, law clerks make an average annual salary of $53,936. Paralegals have a similar average earning potential, but their’s is slightly lower at $50,020 per year. Law clerks who choose to take the bar exam can often increase their earning potential if they decide to practice law.

法律事務員は、より多くの学校教育を必要とし、しばしばより厳しい仕事の要件を持っているので、彼らは一般的に平均してパラリーガルよりも高い給料を稼ぐ。もちろん、勤務地や経験値、雇用主などが両職種の収入に影響することもあります。米国では、ロー・クラークの平均年収は53,936ドルです。パラリーガルも同様の平均収入を得られる可能性がありますが、年収は50,020ドルと若干低くなっています。司法試験を受けることを選択したロー・クラークは、法律を実践することになれば、収入の可能性を高めることができます。

引用元:Indeed.com

そのほか、パラリーガルは弁護士を受ける前提ですが、事務員はすでに弁護士資格を持っている前提のことが多いようです。