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【画像】太田光の甘利明に「ご愁傷様」は言い過ぎ?山本太郎や二階俊博にも暴言。妻光代が弁解も炎上中

爆笑問題の太田光さんが炎上中です。

詳細について見ていきます。

太田光の甘利明に「ご愁傷様」は言い過ぎ?山本太郎や二階俊博にも暴言。

自身が出演した選挙特番『選挙の日 2021』で甘利明幹事長(当時)が

落選が確定した際に「ご愁傷様でした」と述べました。

またれいわ代表の山本太郎にも「あいつ態度悪いね」と言いました。

これに対し、世間では太田光さんを非難する声が上がっています。

太田光が二階氏に対しても暴言連発

同じ番組内では二階俊博氏に対し、暴言ともとれる発言が噴出しました。

  • 「人相悪いんですけど、怒っていますか?」
  • 「いつまで政治家続けるおつもりですか?」

これに対し、二階氏は

だいたいね、今日は当選したばっかりで、いつまで政治家やるんだって失礼だよ?言葉を選びなさいよ!

と声を荒げる場面もありました。

太田光の妻光代が弁解も炎上中

この炎上騒ぎに対し、太田光氏の妻である光代さんはTwitterでこう述べました。

ご愁傷様は、「おきのどくさま」

ご愁傷様の言葉に心を慮ったゆえである。

ただこれは夫婦喧嘩になる

「ご愁傷様」の意味を辞書で調べてみました。

たいてい茶化すニュアンスを込めて用いられる。心底まじめに「気の毒だ」 という気持ちを述べ伝える場面では「ご愁傷さま」とは言いにくい。

例)今度の週末も接待ゴルフの送迎役とは、ご愁傷様で

「ご愁傷様」には一応、どんな状況であれ、相手の不幸や不運について「それは残念なことだ」と同情する気持ちの表明として用いられる。慰労のニュアンスも入る。ただし人の死に際した真面目な追悼の言葉でない場合、皮肉のニュアンスの方が勝る。基本的に、冗談の通じる親しい間柄でのみ通じる言い回しである。

引用元:Weblio

つまり、「ご愁傷様」は人が死んだ時以外にも使われるが、皮肉のニュアンスが勝る、冗談の通じる親しい間柄でのみ通じる言い回しということですね。

そのため光代さんのおっしゃている道理は通じないかもしれませんね。