YouTuber

すするはラーメン食べてて病気にならないの?健康診断結果を時系列で解説

大人気YouTuberのすするTVのすするさん。

ラーメン屋さんを紹介する番組で105万人もチャンネル登録者数がいらっしゃいますが、毎日ラーメンって健康に悪くないでしょうか???

番組自体は楽しいですが、すするさんがいつか病気になってしまうのではないかと心配です。

そんなすするさんの健康状態について今回はまとめました。

すするはラーメン食べてて病気にならないの?

すするTVのすするさんですが、6年間毎日ラーメンを食べていることを告白しています。

ラーメンは健康に悪い

ラーメンは健康に悪いというイメージがありますが、悪いとされている理由が3つあります。

  1. ほとんどが炭水化物を占めている
  2. 脂質を占めている
  3. カロリーが高い

脂肪分の多い食事は血液中の脂肪値を上げ、「脂質異常症」の原因となり、動脈硬化や脂肪肝に繋がるとされています。

またカロリーが高いため、背脂系のラーメンだと約800kcalにもなり、30歳から49歳までの推定必要カロリーの2,700kcalの30%近くを占めることになります。

脂肪分の多い食事は血液中の脂肪値を上げ、「脂質異常症(高脂血症)」の原因となり、動脈硬化や脂肪肝に繋がるとされています。

ラーメンは素材も具材も千差万別ですが、一般的に醤油ラーメンは約500kcal、豚骨ラーメンは約550kcal、コッテリを売りにしているお店では1杯800kcal、あるいはそれ以上のカロリーになるラーメンもあります。

引用元:mipidiw

そんな美味しいけど健康には良くなさそうな、ラーメンを毎日食べているすするさんの健康を心配する声があります。

すするさんはラーメンは健康食だとおっしゃって「ラーメンは健康に悪い」と言っていますが、どうなのでしょうか?

すするの健康診断結果を時系列に解説

幸いなことにすするさんは現在、健康体です。

2022年2月に公開されたYouTubeショート動画で、すするさんは健康診断を受けてオールAであったことを報告しています。

その時の動画はこちらから。

しかし、それにはすするさんがかなり努力しているからだと言えます。

なぜなら以前、すするさんは健康診断で要精密検査になった過去があるからです。

ここからはすするさんの健康診断を時系列で解説します。

2017年健康診断の総合判定は「E」

すするさんは2017年にチャンネル登録者数20万人を超えた企画として、健康診断を受診しました。

その結果、「肥満傾向」「脂質検査」「心電図検査」「肝機能」で異常だということのようです。

バランスの良い食事をするように医師から勧められたことを明かし、飲酒を控えるようにすると言っていました。

「え、ラーメンじゃないの?」と突っ込みたいところですが、お酒を控えることにしたそうです。

2018年健康診断の総合判定は「D2」

すするさんは2018年に再度、健康診断を受診しました。

そこで総合判定「D2」となり、昨年よりかは改善しました。

しかし、D2はまだ「精密検査」だそうです。

今回の検査では「肝機能」「血圧」「脂質検査」が再検査となり、肥満度が32でお腹周りが1mを超えています。

そして中性脂肪の健康とされるラインが149であるのにもかかわらず、470という驚きの結果でした。

年末までに泳げるようになってハワイに行くと宣言されていました。

2021年健康診断は総合判定「A」

腫瘍検査マーカーについて問題があり、再検査となってしまいました。

しかし体重は70kgで前回より15kg痩せ、中性脂肪についても基準値内に収まっていました。

なぜここまで不健康であるラーメンを食べて健康になったのでしょうか?

すするがラーメン食べてても健康になった理由

すするさんが毎日ラーメンを食べていても健康になった理由は2つあります。

理由1:パーソナルジムに通っている

すするさんは2018年から「FeelBody」というパーソナルトレーニングジムに通っています。

ジムのトレーナーさんである「公ちゃん」にアドバイスをもらいつつ、定期的に運動をしています。

  • 住所:新宿区新宿1-17-11 大洋ビル2階
  • 電話:03-6274-8557

理由2:結婚した

すするさんは2021年4月、毎日ラーメン生活2000日達成したことを記念に結婚を発表しました。

お相手は一般の女性ですが、すするさんと同様にラーメンが好きな方のようです。

今まですするさんは全国のラーメンを食べたりしている中で、健康面になかなか気が回らないことも多かったと思います。

しかし、すするさんの健康を気にしてくれる方ができてラーメンを毎日食べながらも食生活の改善ができたと考えられるでしょう。