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金明輝監督(J1鳥栖)が足払いしたのは誰?暴力行為、パワハラの内容は?

サッカーJ1鳥栖の監督「金明輝(キム・ミョンヒ)」による、スタッフや選手に対しての暴力行為や暴言・パワハラ行為が常態化しているとのことで、話題になっています。

今回はその暴力行為が誰に向けてのものだったか調査したいと思います。

金明輝監督の足払い問題

出典元:ゲキサカ

8月11日に『SAGANTOSU official Web Site』で以下の内容が発表されました。

6月26日(土)午前に行われたトレーニングにおいて、選手一名に対し、金明輝 監督による指導の適正範囲を超えた行為(選手を手で押さえながら足払いをして転倒させた)が発生した

出典元:サガン鳥栖H P

ここには「監督による指導の適正範囲を超えた行為(選手を手で押さえながら足払いをして転倒された)」と書いてあります。

ここでは「誰に対して」足払いしたのかは書いていません。

金明輝監督に足払いされたのは誰?

ファンの間では、足払いをされたのは松岡大起選手ではないかという憶測が起こっています。

現に、Yahooの検索画面でも「金明輝 足払い 松岡」と出ています。

金明輝監督が足払いしたのは松岡選手?

松岡大起選手のプロフィール

  • 名前  :松岡大起
  • 生年月日:2001年6月1日
  • 出身地 :熊本
  • 身長  :170cm
  • 体重  :65kg
  • 所属  :サガン鳥栖から清水エスパルスへ

松岡選手は2018年からサガン鳥栖Uー18(2種登録)に所属していました。

2019年6月にはサガン鳥栖へ所属しています。

なぜ金明輝監督が足払いした選手が松岡選手と騒ぐのか?

これは松岡大起選手が清水エスパルスへ移籍した時の発表によります。

「こんにちは。松岡大起です。いつも温かく、心強いご声援ありがとうございます。毎試合、選手1人1人の心の支えとなっています。急ではありますが、私、松岡大起は清水エスパルスに移籍する事を報告させて頂きます。この移籍を考え、決断に至るまで、生きてきた中で一番悩みました。評価されているはずのポジティブな悩みなのに、毎日のルーティンをする中で、勝手に涙が出てきたり、口の中にたくさん口内炎ができたり、寝ているはずなのに、寝た気がしなかったり、目を動かす度に眼球が痛くなったりもしました。正直、今のサガン鳥栖なら、リーグ優勝を狙う事も出来るし、ACLを目指す事も出来ます。シーズンが終わってからでも遅くは無いのでは?と何度も自分自身に問いかけました。

 しかし、海外で活躍する為、自分の夢を叶える為、更に自分自身を奮い立たせ、新たな環境でプレーしたいという強い想いが、常に頭の中にあり続けました。選手、監督、コーチングスタッフ、トレーナー、スポンサー、ファンサポーター、サガン鳥栖に関わる全ての皆様と共に、Jリーグ優勝やACLを目指したかった想いはすごく強いです。それでも自分自身の夢や目標を1番に考えた時、新たな環境で厳しいチャレンジしたいという気持ちが抑えられず、今回の移籍の決断に至りました。  

今の自分があるのは、12年間もの長い間、成長を見守ってくれた『ソレッソ熊本』の皆様。そして、サッカー選手として、1人の人間として、ユースを合わせ5年間、大きく成長の機会を与えて頂いた、サガン鳥栖関係者の皆様へは感謝しかありません。そして、どんな時でもサポートしてくれた両親にも感謝してます。本来であれば選手、スタッフ、トレーナー、ファンサポーター、自分の成長に関わって頂いた方、応援してくれてる全ての方に想いや御礼を1人1人に伝えたい所ですが、それは難しいので、この場を借りて伝えさせて頂きました。  正直、この文を読んで頂き、気持ちを理解してもらいたいのですが、すべての方に理解してもらえない事もわかります。将来、この決断を理解して頂けるよう、1人の人間として、行動、言動で示し、またプロサッカー選手として結果で表現していきます。チームは変わってもサガン鳥栖は自分自身の心の中にあります。これから先もずっと、僕は変わらずサガン鳥栖が大好きです。また、スタジアムで会いましょう。

 最後に明輝さんへ  明輝さんが居たから、今の自分があります。どんな時も明輝さんは常に声をかけてくれました。プレーがうまく行かず、悩んでいる時に声をかけてくださいました。プレーにおごりがあった時も強く声をかけてくださいました。どんな事も僕の為を思って言って頂いた言葉で、すべてが僕にとって最高の思い出です。明輝さんは僕にとって最高の監督です。また必ず、成長した姿で会いに行きます。本当にお世話になりました。ありがとうございました

移籍した理由は「海外で活躍するため、自分の夢を叶えるため、さらに自分自身で奮い立たせ、新たな環境でプレーしたいという強い思い」となっています。

しかし、赤いアンダーライン部分に注目してください。

毎日のルーティンをする中で、勝手に涙が出てきたり、口の中にたくさん口内炎ができたり、寝ているはずなのに、寝た気がしなかったり、目を動かす度に眼球が痛くなったりもしました。

松岡大起選手の移籍理由は、ご自身の夢を叶えるという理由もあったと思いますが、「精神的に何か辛いものがあったのでは?」と考える人も少なくないと思います。

それが今回、金明輝監督が松岡選手にパワハラしたのではないかと憶測を呼ぶきっかけとなっています。

金明輝監督はU-18時代も選手を突き飛ばす?

また9月1日にYahoo!ニュースが報じたニュースでは、U-18時代も自動販売機に選手を自動販売機に激突されたこともあると報じられました。

目撃者によれば、U―18監督時代には練習試合が行われた佐賀市内のグラウンドの駐車場で選手を突き飛ばし、選手が自動販売機に激突。証言によると、「ドーン」という大きな衝突音が鳴り、保護者やスタッフの多くが現場を目撃した。また、胸ぐらをつかみながら罵倒(ばとう)し、精神的に追い詰める行為が原因で、精神面で不調を来した選手もいたという。

出典元:Yahoo!ニュース

金明輝監督の暴力行為は長期に及ぶ

この報道が確かなものであれば、金明輝選手の暴力行為は長期に及んでいることが明らかです。

また残念なことに松岡大起選手がU-18時代に監督されていたのは、金明輝監督。

今回問題になった金明輝監督の足払い問題は松岡大起選手かもしれないですし、違う選手かもしれません。

ただこれだけ長期間に及んでの暴力行為ですので、今回足払いされた選手の他に被害者が多数いることも予想されます。

また事実として、至近距離で怒鳴り声を浴びせる行為などもあり、精神的な苦痛を理由として退団を選択する選手もいたそうです。

金監督は激高すると選手らの胸ぐらをつかむことが多く、至近距離でどなり声を浴びせるという。被害を受けた選手やスタッフの中には、こうした言動による精神的苦痛を理由に、退団を選択するケースもあった

出典元:Yahoo!ニュース

こうなると金明輝監督の暴力行為は長期間、広範囲に渡っていたことが考えられます。

まとめ

金明輝監督が足払いをした選手は電撃移籍した松岡大起選手と言われていますが、実際のところは公表されていないためわかりません。

しかし、金明輝監督がパワハラや暴力行為を長期に広範囲にわたって行っていたことを考慮すると松岡大起選手が被害者の1人になっている可能性は大いに考えられます。