スポーツ

大谷翔平の両親はどんな育て方をした?叱ったことがないって本当?大事なのは自主性の尊重?

2021年11月15日に大谷翔平選手が凱旋帰国し、記者会見を行いました。

大谷翔平選手といえば、ロサンゼルス・エンゼルスで活躍しており、

MVP最終候補に選出されているまさに日米野球界の星と言っても過言ではありません。

大谷翔平選手は、野球のみならず甘いマスクや礼儀正しい謙虚な態度が野球ファンならず虜になっている人も多いはず。

そんな欠点がない大谷翔平選手を育てた親は一体、どんな育て方をしたんだ!?と不思議に思っている方もいらっしゃると思います。

そこで今回は大谷翔平選手の両親の大谷選手の育て方についてまとめました。

大谷翔平選手の両親はどんな育て方をしたの?

引用元:Twitter

大谷翔平選手がどのように育ったのかを調べてみると「居心地のいい家」が挙げられると思います。

大谷選手は

「今でもそうですが、居心地がよかったですよ」

と語るくらい、雰囲気のいいご家庭だったようです。

大谷翔平選手は両親から叱られたことがない?

引用元:Twitter

そんな雰囲気のいい家庭はどんなものだったのでしょうか。

大谷翔平選手の両親がインタビューに答えられたエピソードがいくつかあります。

大谷翔平選手の父親は「叱った」記憶がない

引用元:Twitter

大谷翔平選手は両親からほぼ怒られた記憶がないそうです。

大谷選手の父親は、大谷選手が所属するリトルリーグの監督だったそうですが、

「お父さんから怒られたのは、グラウンドでの野球の時だけですね。家に帰ってからは、ほぼなかったと思いますよ」

引用元:婦人公論

と大谷選手が語るほどでした。

大谷選手の父親は、大谷選手と2歳違いの姉がしょっちゅう喧嘩をしていたそうですが、その際にどっちもダメじゃないかと怒ったくらいしかないそうです。

同様に大谷選手の母親は、大谷選手を含む三人のお子さんを育てるなかで、決断を優先し、おおらかに育てたそうです。

大谷選手の父親は、

翔平が感情をむき出しにして怒るとしたら、自分が大事にしていたもの、持っていたものが傷ついたり、壊れたりする時。でも、それぐらいでしたね。私たち親がガーッと怒らなければいけなかったことは、考えてみると本当になかったと思います。

引用元:婦人公論

と話していらっしゃることから、大谷選手が手のかからない子でもあったと同時によく大谷選手のことを理解されていたのでしょうね。

同じ場所で一緒にテレビを見る

引用元:Twitter

大谷選手のご両親は子供達との時間を大切にしたそうです。

家にはテレビが一台しかなかったそうで、なんとなくみんなが同じ場所に集まって一緒にテレビを見ることが多かったそうです。

大谷選手の母親は

本音を言えば、子供部屋にテレビを1台ずつ置く余裕もなかったですし、みんなで一緒に同じ時間を過ごしたいと私は思っていたので

と話されています。

食事は楽しい雰囲気を作る

引用元:Twitter

小さい頃、大谷選手は食が細かったそうです。

大谷選手の母親は、どうにか食べる量を増やしてもらいたいと思うようになり、食事は楽しい雰囲気を作ったそうです。

家族みんなで楽しく食べれば、少しは食べる量が増えるのかなと思って。

お父さんが仕事から帰るのを待って、みんなで夕飯を摂る。

お休みの日には、ホットプレートみたいなもので、みんなで楽しくワイワイと食べる。

食事に関して特別なことをしたわけではなかったんですが、自然とそういう空気を作ろうとは思っていました

大谷翔平選手のような子供を育てるには自主性を尊重するのが大事?

引用元:Twitter

色々と両親のインタビューから読み取れることは、「自主性を尊重する」ということのようです。

大谷翔平選手自身のご両親は細かいことに口を出さない姿勢だったそう。

しかし、両親は放任主義というわけではなく、自主性を尊重していたようです。

大谷選手は

親には本当に自分がやりたいように自由にやらせてもらってきました。

父親には、やりたければやればいい、やりたくなければ自己責任でという感じで接してもらいましたし、母親にも『勉強をやりなさい』と言われたことがなかったですね。

たくさん支えてもらいながら、自由にやらせてもらってきたと感じています

と答えています。

なかなか自主性を尊重するというのは、難しいことですがそれを実践したご両親はすごいの一言です。