皇室

流行語大賞2021に「小室圭」「眞子様」がないのはなぜ?ロイヤルパワーが原因?

今年の流行語大賞2021が先日発表されました。

東京オリンピックやコロナに関連するワードが選出されましたが、

その中に「眞子様」「小室圭」というワードが入っていないと話題です。

それはなぜなのでしょうか。

流行語大賞2021に選出されたワード

流行語大賞2021に選出されたワードはこちらです。

  1. イカゲーム
  2. うっせぇわ
  3. ウマ娘
  4. SDGs
  5. NFT
  6. エペジーーン
  7. 推し活
  8. 親ガチャ
  9. カエル愛
  10. ゴン攻め/ビッタビタ
  11. ジェンダー平等
  12. 自宅療養
  13. 13歳、真夏の大冒険
  14. ショータイム
  15. 人流
  16. スギムライジング
  17. Z世代
  18. チキータ
  19.  チャタンヤラクーサンクー
  20. ととのう
  21. フェムテック
  22. 副反応
  23. ピクトグラム
  24. 変異株
  25. ぼったくり男爵
  26. マリトッツオ
  27. 黙食/マスク会食
  28. ヤングケアラー
  29. リアル二刀流
  30. 路上飲み

流行語大賞2021に「小室圭」「眞子様」がないのはなぜ?

連日、小室圭さんと眞子様の話題が上がっていたのにも関わらず、

流行語に入っていないのはなぜでしょうか?

これにはメディアも大きく取り上げています。

ここ数か月にわたって日本中の話題を独占した秋篠宮家の長女眞子さんと小室圭さん夫妻に関するワードがないことに対し、疑問の声も上がっている

選考委員会は「新型コロナと東京五輪で終始した1年」としているが、国民が注目した〝2人〟のワードが全く入っていないことに、首をかしげる業界関係者は少なくない。

引用元:東スポ

小室圭さんと眞子様は結婚そのものだけでなく、

関連ワードがたくさんできました。

  • 「小室系男子」、「小室系女子」
    小室圭さんがロン毛ポニーテール姿だったことから誕生し、TikTokで拡散
  • 「小室文書」
    小室圭さんが発表した金銭問題の文書

これだけ話題になれば、当然流行語となってもおかしくないはずですね。

「小室圭」「眞子様」がないのはロイヤルパワーが原因?

東スポも「ロイヤルパワー」が世間で疑われる事態となっていると報じています。

一部Yahoo記事からのコメントを抜粋します。(引用記事:東スポ

  • ロイヤルパワーかもね。もしくは主催者側の忖度か。いずれにしても不自然。不自然であればあるほど多くの国民の疑念を呼ぶ。ウィキペディアにもないらしいし。小室を巡っては疑惑の解明も含めて不自然なことが多すぎるよ。多くの国民が疑心暗鬼になるのも当然のこと。
  • 基本的に、ネット社会では疑われたら疑いを解く必要があり、完無視し続けていたら、其れこそ火に油というか、どんどん火に油が回り結果的に悪影響が拡大していく。
  • 「ロイヤルパワー」は選んでほしかったな。今年一番でしょう。「ロン毛」もありかな。「不合格」はダメか。大賞不合格になるしな。
  • やっぱり「眞子さん」と「小室圭」でしょ。オリンピックの記憶よりこの二つの方が鮮明である。ダブル受賞で授賞式に招待すればいいと思う。この賞をあげることには国民の多くは反対しないだろうと思うよ。

選考委員会は、

  • 姜尚中(東京大学名誉教授)
  • 金田一秀穂(杏林大学教授)
  • 辛酸なめ子(漫画家・コラムニスト)
  • 俵万智(歌人)
  • 室井滋(女優・エッセイスト)
  • やくみつる(漫画家)
  • 大塚陽子(『現代用語の基礎知識』編集長) 

だそうです。

選考委員会が忖度したのか、それとも主催者側のユーキャンが忖度したのか謎ですが、あれだけ話題になっている「小室圭」「眞子様」が入っていないのは不思議ですね。