皇室

小室圭のドイツ国営放送(ドイチェ・ヴェレ)の記事内容を調査。就職できたのは日本政府のおかげ?

小室圭さんがアメリカのニューヨーク州の司法試験を落ちたことが分かりました。

奨学金をもらってフォーダム大へ入学し、

出した論文は2年連続入賞という輝かしい功績を持っていらっしゃる小室圭さん。

日本の司法試験とは違い、アメリカの司法試験は難易度が低いとみられていることから

楽勝であるとみられていましたが…

そんな小室圭さんに新たな疑惑があり、まとめていきたいと思います。

小室圭のドイツ国営放送(ドイチェ・ヴェレ)の記事内容を調査。

2021年10月25日にドイツの国営放送ドイチェ・ヴェレは眞子さんに関する記事を投稿しました。

タイトルは「Princess Mako marries commoner amid controversy」

和訳すると「眞子さまの一般人との結婚に賛否両論」というタイトルです。

小室圭のドイツ国営放送(ドイチェ・ヴェレ)の記事内容は?

検証するにあたり、前後の文章を把握しないことには始まらないので記事の内容を抜粋します。

ただし全文は非常に長いので、こちらからどうぞ。

問題となっている記事の段落を抜粋します。

Wedding fuels protests in Tokyo

This weekend’s coverage had focused on the amount of money the Komuro family is costing Japanese taxpayers, with claims that the government promised Komuro’s New York law firm lucrative contracts to ensure that the princess is taken care of financially .

Another magazine questioned the cost of 24-hour security outside the apartment of Komuro’s mother, in the western suburbs of Tokyo. 

The wedding had even led to unprecedented protest marches in Tokyo, made up largely of conservatives and middle-aged people who feel so strongly about the marriage that they brandished placards that read “Stop the Cursed Marriage” and “No, Komuro.”

“I cannot say that I am at all excited about the events that will take place tomorrow,” Yoichi Shimada, an academic and staunch supporter of Japan’s monarchy, said a day before the wedding.

“It is my feeling that the Komuro family has failed to show that he is the right person for the princess or to be a part of the imperial family, even if they will remain commoners outside the monarchy,” he told DW.

“Most Japanese people were happy when the news was first announced, but there has been very little good news since then and a lot of negative reports about Komuro and his family,” he added.

(和訳)

東京での結婚式に抗議の声


この週末の報道では、小室ファミリーが日本の税金をどれだけ負担しているかに焦点が当てられていた。政府は小室のニューヨークの法律事務所に、王女の経済的な面倒を見てもらうために高額な契約を約束したと主張していた。


別の雑誌では、東京の西郊にある小室の母親のアパートの24時間警備の費用を疑問視している。


東京では、「呪いの結婚はやめろ」「小室さんはいらない」と書かれたプラカードを掲げ、結婚に強い危機感を持つ保守層や中高年層を中心に、前例のないデモ行進が行われたほどだ。


日本の君主制を支持する学者の島田洋一氏は、結婚式の前日に「明日行われる出来事に全く興奮しているとは言えません」と語った。


「小室家は、たとえ王政外の平民のままであったとしても、姫君や皇室の一員としてふさわしい人物であることを示すことができなかったというのが私の感想です」とDWに語った。


「このニュースが最初に発表されたとき、ほとんどの日本人は喜んでいましたが、その後、良いニュースはほとんどなく、小室さんとその家族に関するネガティブな報道が多く見られます」と付け加えた。

「島田は、「ニューヨークでの国際弁護士の生活が非常に困難で競争が激しいことは周知の事実であり、彼がその任務を果たせるかどうか心配している。しかし、日本政府の人脈から、東京都は小室の法律事務所を利用して彼が成功し、生計を立てられるようにすると聞いている。


「しかし、それは日本の納税者が払っている特別扱いであり、良いこととは言えません」。

ちなみにこの前の段落は、

「眞子さんとの結婚が決まり、国民は祝福ムードだったが母親の金銭問題が表面化し結婚を延期した」

という内容が記載されています。

小室圭が就職できたのは日本政府のおかげ?

全段落の抜粋した記事の中から、

重要だった部分をもう一度和訳部分を切り取りました。

この週末の報道では、小室ファミリーが日本の税金をどれだけ負担しているかに焦点が当てられていた。政府は小室のニューヨークの法律事務所に、王女の経済的な面倒を見てもらうために高額な契約を約束したと主張していた。

確かにこれを読む限り、

日本政府が小室圭さんの就職を斡旋しているような内容を受けます。

ただ気になるのはこの文章は、ドイツ・ヴェレが独自に調査した内容ではなさそうですよね。

「日本の報道機関が政府は小室圭の就職先の法律事務所に、王女の経済的な面倒を見てもらうための高額な契約を約束したと主張した」と読めますね。

しかし、そのように報道している報道機関は探したところ、ありませんでした。

なぜドイツの報道機関が報道している内容を日本の報道機関はしなかったのでしょうか?

考えられるのは3つです。

  1. 日本の報道機関は「政府が小室圭さんの就職先を斡旋」したという情報を入手していたが何らかの理由で報道しなかった。しかし、事情を知らないドイチェ・ヴェレは日本の報道機関から情報を入手し、そのまま報道してしまった
    (つまり、日本の報道機関が意図的に隠した?)
  2. ドイチェ・ヴェレが入手した日本の報道機関からの情報を間違えて報道した。
    (つまり、ドイチェ・ヴェレの勘違い)
  3. ドイチェ・ヴェレが独自に調査をして報道
    (つまり、ドイチェ・ヴェレの独自情報)

個人的な考えですが、3つ目はないと思っています。

理由は、和訳からするとその可能性は低そうだからというのと、

ドイツ人はこの日本のスキャンダルにそんなに関心がないのではないかと思っています。

そのため独自に調査するのではなく、

どこかの報道機関から情報をもらっていると考えるのが適切な気がします。

そうすると残り2つですが、それは正直分かりませんね。