政治

ついに河村市長の噛んだ金メダルが交換!新たな波紋を呼ぶ?

河村市長が噛んだ後藤選手の金メダルが交換されることになりました。

IOC(国際オリンピック協会)」が費用を負担するとの発表がありましたが、河村市長から「個人でね、費用は負担させていただきます」と述べました。

これにてこの金メダル噛みつき問題は一件落着するかと思いきや、新たな波紋を呼んでいます。

金メダルを交換が本当に良かったのか?

後藤選手の所属先であるトヨタ自動車から交換の要請があったことや、後藤選手の意向も踏まえ、進められた話ではあるとのことですが、

  • 当初は後藤選手は辞退する意向であったこと
  • 世論の声より交換することになった

と言う2点が波紋を広げる要因となっているようです。

後藤選手は交換を望んでいなかった?

当初は後藤選手が交換を辞退する意向であったことから、噛まれたとはいえ、思いの詰まった金メダルを交換することが本当に後藤選手の本意だったのか疑問視する声も上がっています。

金メダルの費用負担が河村市長で良かったのか?

努力の末、手に入れた金メダルが金メダルを噛みつかれたことによって交換する騒ぎになったのですが、その謝罪として河村市長は費用負担をすると述べています。

ただその見方には、「費用負担は当たり前」と言う見方もある一方で、批判的な意見も寄せられています。

いずれにせよ、後藤選手が努力の末手に入れた金メダルです。

後藤選手が納得できるような形で決着してほしいと思っています。

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