政治

高木毅新国対委員長に下着ドロボーや香典問題の疑惑が発覚。世間の声は?

新しい岸田新内閣が発足し、そこで自民党の国対委員長に起用される見通しとなりました。

しかし、下着ドロボー問題や香典の問題も出てきました。

高木毅氏がどんな人物か経歴を振り返るとともに疑惑について調べました。

高木毅新国対委員長とは?

高木毅氏の疑惑を振り返る前に簡単に経歴を振り替えてみましょう。

  • 名前:高木毅(たかぎ つよし)※高木の高は「はしご高」
  • 生年月日:1956年1月16日
  • 出身:福井県敦賀市
  • 大学;青山学院大学法学部

高木毅氏は、2015年10月から第3次安倍第1次改造内閣で第5代復興大臣を努めた経験があります。

また衆議院議員として当選回数7回のベテラン議員です。

高木毅新国対委員長の下着ドロボーの過去

高木毅氏は今から30年ほど前、高木氏が35歳前後の時に下着ドロボーで現行犯逮捕されたことがあったと週刊新潮と週刊文春が報じています。

被害者妹の話によると、被害者は福井銀行敦賀支店の窓口担当をしており、高木氏が一方的に好意を抱いていたという。

そして、勝手に合鍵を作成、下着を持ち出していたそうです。

侵入を目撃していた人が不審に思い、車のナンバーをメモしていたことから高木氏の犯行だと分かったそうです。

この事件については、被害者本人が会社内で噂になることを懸念していて、当時敦賀市長だった高木氏の父親も謝罪したことから立件されることなく捜査は終了したそうです。

また青山学院大学時代にも好意に寄せていた女性の下着を盗んだとしてきされています。(週刊文春 2015年10月号より)

本人は窃盗行為を否定

高木氏は入閣の際などにたびたび下着窃盗問題が取り沙汰されていますが、

2015年10月21日「選挙のたびに、正直色々とそういった話(下着泥棒)が出ていると承知している」と答えましたが、警察の取り調べを受けたことについては否定しています。

ただし、2016年1月13日づけの「日刊県民福井」によると、当時の福井県警察の関係者が「窃盗は事実」と述べているそうです。

高木毅新国対委員長の香典問題とは?

高木毅氏は自身が代表を務める政党支部が、香典との名目で、選挙区内の有権者に大して法的に問題のある寄付を行なっていたことが明らかになっています。(2021年9月30日毎日新聞より)

選挙の有無に関わらず、政治家が選挙区内の人に寄附を行うことは、名義のいかんを問わず特定の場合を除いて一切禁止されています。有権者が求めてもいけません。冠婚葬祭における贈答なども寄附になるので、注意してください。

引用元:総務省

この件については、公職選挙法に抵触する可能性があるため国会で追及されました。

しかし、「私が自費で葬儀前までに持っていった」と釈明したものの、次の内閣改造で閣僚から外されました。

高木新国対委員長に対し世間の声は?

https://twitter.com/hosikirahosi/status/1444826629386096641