K-POP

ルセラフィムの炎上理由は「微妙」!?悪いのはパン・シヒョクのプロデュース力?

2022年5月2日に韓国のガールグズループ「ルセラフィム」がデビューしました。

BTSの妹分として韓国や日本でもかなり注目が集まっていましたが、デビューして数日後にルセラフィムが炎上する事態となっています。

なにがあったのでしょうか?

総括するとルセラフィムは「微妙だ」ということらしいのですが、徐々に怒りの矛先がグループをプロデュースしたパン・シヒョクプロデュサーにも向かっているようです。

ルセラフィムの炎上理由は「微妙」!?

2022年5月2日にデビューした韓国グループ「ルセラフィム」ですが、YouTubeやTikTokのコメント欄が荒れていて炎上気味だとのことです。

総括すると「微妙だった」ということのようです。

なにが「微妙」だったのでしょうか?

理由がいくつかあったので、ご紹介します。

ルセラフィムが微妙な理由1:メンバーを生かしきれていない

ルセラフィムのメンバーの中では元IZ *ONEの宮脇咲良さんやキム・チェウォンさんやアメリカ育ちのバイリンガルなホ・ユンジンさん、そしてバレリーナから転身したカズハさんなどエリート集団であることは間違いないのですが、素材を生かしきれていないという意見があって「微妙」となっているようです。

個人的な意見ですが、日本のアイドルはAKB48などの坂系やモーニング娘。などのように最初はダンスも歌もあまり上手じゃないけど、ファンが育てていきます!という風潮があるように思われます。

一方、韓国のアイドルグループはデビューした瞬間からプロ意識バリバリの抜け目のないところがウリであるような気がします。

そういう意味ではルセラフィムのメンバーは韓国アイドルの中でもエリート中のエリートですが、個々の個性が潰れてしまっている気もします。

例えば、宮脇咲良さんがIZ*ONEで活躍されていた時の画像とルセラフィムで出演された時の画像を比較してみましょう。

右側がIZ*ONEで活躍していた宮脇さんなのですが、桁違いに美しい!

ルセラフィムの宮脇さんは黒でまとめられているせいか、クラスで一番可愛い女の子という感じで凡人の域を出ていない気がします。

ルセラフィムが微妙な理由2:衣装が微妙

ルセラフィムが微妙だと言っている理由の中には衣装が微妙だと言っている人がいました。

これは微妙だと言われている理由1にも関連しますが、衣装が個人を殺している気がします。

宮脇咲良さんを例にとると、先ほどの画像をご覧になってわかる通り、彼女は暗い衣装より明るい衣装の方が似合うんですね。

グループのコンセプトに準じているので、仕方ないのかもしれませんが個性を消しすぎな気もします。

それから衣装が微妙だという人の中には「露出度が高いのがダサい」というのも意見としてありました。

韓国系アイドルグループはルセラフィムに限らず、ダンスができる人が多いので痩せている方が多いのです。

その分、グラビアアイドルなどと比べると筋肉質なのでセクシーさは欠けてしまうので、過度な露出はかえってセクシーさというより、痛々しさを感じる方もいるかもしれません。

ルセラフィムが「微妙」な理由3:曲と振り付けがXGに似ている

ルセラフィムが微妙だと言われている理由に日韓共同グループである「XG」に曲も振り付けも似ていると言われているからです。

上記の「Tippy Toes」という曲は寝ながら足をうまく交差させたりして踊っていたり、曲でも「Ta ta ta ta ta」というリズムが特徴的です。

一方でルセラフィムの曲「FRARLESS」も寝ながら足を前後に動かす振り付けがありますし、曲中に「Ba ba ba ba bam」とリズムが特徴的です。

比較すると確かに似ていると言われても仕方のない部分はあります。

Kpopが好きな人だったらどちらも注目グループですし、類似している部分には気付いているかもしれません。

ルセラフィムが「微妙」な理由4:他のグループとの差別化が微妙

ルセラフィムの他にIZ*ONEのメンバーが活躍しているガールズグループにIVEがあります。

2021年12月にIVEはデビューしているので、半年ほど先行しているグループなのですが、同じグループ出身のメンバーがいると差別化が難しいのは事実でしょう。

韓国のアイドルグループは前述した通り、デビューした時から「完成された存在」であることを求められている気がするので、みんな同じよなビジュアルなんですね。

そうすると、上記のように引きで見た時に似たように見えてしまいがちです。

そこから何かルセラフィムを差別化していくというのはなかなかデビューだけじゃ難しかったのかもしれません。

ルセラフィムが「微妙」な理由5:期待値が高すぎた

ルセラフィムはデビュー前から宮脇咲良さんが加入したり、謎の大型新人カズハさんという存在が明らかになるなど、盛り上がってきました。

しかし、上記の曲や衣装、そして個人を生かしきれていない理由から「期待していたほどではなかった」という声も聞かれています。

デビュー前の宣伝がすごかったので、韓国系アイドルに興味がない人でも気になった人は多いと思いますが、地味目な感じだったので期待していたほどではなかったと思ってしまう人もいたかもしれません。

ルセラフィムが微妙なのはパンシヒョクのプロデュース力?

ルセラフィムが炎上したことによって、パクシヒョクプロデューサーが個人的に炎上し始めています。

ここで注目したいのが、ルセラフィムが微妙だと言われている理由です。

  1. メンバーを生かしきれていない
  2. 衣装が微妙
  3. 曲と振り付けがXGに似ている
  4. 他のグループとの差別化が微妙
  5. 期待値が高すぎた

これは全部、ルセラフィムのメンバーに対する批判ではありません。

「ルセラフィム」というグループに対する評価です。

つまりこれをプロデュースしたパンシヒョクプロデューサーが悪いのではないのかという風に世間的にはなっているようです。

今回、カズハさんがメンバーとして活躍されていました。

彼女はデビュー前から世界的に有名なバレエ学校に通い、バレリーナを目指しているという前情報があったにも関わらず、バレエをやっていたことを感じさせないダンスの振り付けで、かつ、ラップを披露していました。

確かにラップを披露することは意外性につながりましたし、本人も上手なのでルセラフィムの魅力の一つにはなったのでしょうが、本当にファンが求めていたことと同じなのかな?と思わざるを得ないです。

同じように考える人が多いために、パンプロデューサーに怒りの矛先が向かっているのは頷けます。

ただデビューして間もないので、まだまだ軌道修正して上を目指せるグループなので今後に期待しましょう。