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「建築学概論」のあらすじとネタバレ。山下智久主演の映画「恋に落ちた家」原作。違いは?

山下智久さんがNetflixのオリジナル映画「恋に落ちた家」に主演することが決定しました。

この「恋に落ちた家」という映画は、韓国で大ヒットした「建築学概論」の日本リメイク版になり、山下智久さんは6年ぶりのラブストーリーとか。

気になるストーリーについてまとめてみました。

  • 「建築学概論」のあらすじとネタバレ
  • 山下智久さん主演の映画「恋に落ちた家」の原作との違いは?

「恋に落ちた家」の原作「建築学概論」のあらすじとネタバレ

引用元:Twitter

「建築学概論」は韓国で2012年に公開された映画です。

韓国国内での観客動員数は400万人を超え、当時の韓国の恋愛映画の興行記録を塗り替えたという大ヒット作です。

「建築学概論」のあらすじ

建築学科に通う大学1年生のスンミん(イ・ジェフン)は、”建築学概論”の授業で音楽学科の女生徒ソヨン(スジ)に出会い、ひと目で恋に落ちる。

しかし、恋に奥手なスンミンはなかなか告白できないまま、小さな誤解からソヨンを遠ざけてしまう。

それから15年後、建築士となったスンミンの前に、ソヨンが突然現れて家を建てて欲しいという。

その建築の過程で次第に明らかになるソヨンの素性と新たに生まれる温かな感情。

しかし当時のスンミンには婚約者がいて…..

「建築学概論」のネタバレ

初恋の2人は結ばれるのかと思いきや….結ばれません!!

ソヨンの家を建て終わるまで、学生時代の小さな誤解はどちらも話さずに終わります。

ソヨンは新しい場所と家で新たな生活のスタートを切ろうとし、

スンミンは婚約者とアメリカに行こうとしている中、

最後の日に初恋だったと告げ、誤解が解け、ほんの一瞬だけ2人の時間を過ごしキスをします。

その後、ソヨンの新しい家にスンミンからアメリカから郵便が届きます。

そこには2人の思い出の品である「記憶の習作」というCDが入っていました。

映画を見た方の感想をまとめると…

淡い初恋の記憶をこれ以上、美しく描いた映画はない!

昔懐かしさを味わいたい方にはぜひおすすめ!

山下智久主演「恋に落ちた家」と原作「建築学概論」の違いは?

11月4日に制作が決定したばかりなので、まだ何も決まっておりません!

なので今後、分かったら追記していきたいと思います。

世間では「建築学概論」のリメイク版に喜んでいる人など様々な意見があります。