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「真犯人フラグ」第2話考察まとめ。椅子の伏線は?みんなの犯人予想は?

2021年10月10日からスタートした『真犯人フラグ』

第1話に続き、第2話でもいろいろな事件が起こり、目が離せない今年一押しの注目ドラマとなっています。

第2話に対する考察をまとめました。

「真犯人フラグ」第2話考察まとめ

放送された『真犯人フラグ』第2話では、「お探しものです」と書かれた荷物が届き、犯人扱いされる西島秀俊さん演じる凌介。

荷物であったのは、凌介の息子である篤斗と思われる冷凍遺体でした。

しかしそれは篤斗ではなく、篤斗に似た冷凍遺体であって別人でした。

その遺体は、少なくとも5年以上冷凍されていたもので、もし生きていれば凌介の娘光莉と似たような歳だということもわかりました。

そもそも凌介の家族の3人が誘拐されたと思われていますが、もしかしたら家出かもしれないという可能性もあります。

あらゆる事件が起こり、謎が謎を呼んでいる状況で全員が怪しい人に見えてきますが、事件で唯一で明らかな嘘をついている人がいます。

明らかな嘘をついているのは凌介の妻 真帆

怪しい人はいくらでもいますが、その中でも凌介の妻である真帆は明らかに嘘をついています。

凌介にパートは遅番と言っていたが、本当は早番だった

夫に対してパートの時間を嘘をつくというのは、やましいことがあるからと考えざるを得ません。

前回第1話で話題となった、太宰治のヴィヨンの妻のキーホルダーも気になるところです。

「真犯人フラグ」第2話の椅子の伏線は?

ネット上で最も話題となっているのが「椅子」の考察です。

椅子の位置が人が入っていない時間帯なのにも関わらず変わっているということです。

真帆と子供がいなくなった日に凌介が2時に実際に子供部屋を見た2時と6時からの4時間の間に椅子の位置が移動しています。

おそらく誰かが侵入しているのではないかと考えられています。

侵入したのは犯人なのか、それとも失踪した3人なのかはまだ分かっていません。

ただ椅子の位置は、カメラのアングルに関しても少し違うようにも見える可能性もあるので、製作者側のミスの可能性もあります。

みんなの犯人予想は?

10月22日時点で日本テレビ「真犯人フラグ」のHPのコーナー「#みんなの真犯人フラグは?」では、芳根京子さん演じる二宮瑞穂でした。

二宮瑞穂は、凌介の部下で追い詰められた凌介を叱咤激励して助けていく存在です。

協力している存在を演じて、実は犯人という一番嫌なパターンですよね。。。